ミニチュアダックスの飼い方・しつけ方〜愛犬と幸せに暮らすために〜

管理人からのご挨拶

 

子供のころから家にはいつも犬や猫がいました。

 

私は現在、この手でとりあげ、へその緒を結んだ、12歳、11歳、7歳のダックス3兄妹と暮らしています。

 

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幼なじみが獣医になり、子供のころから動物病院が私の遊び場でした。

 

私も、色々な失敗をし悩みマニュアル通りにはいかないことを学んできました。

 

初めてダックスを飼う人、ダックスの多頭飼いで悩みを持つ人に少しでも役に立てばと思い作成しました。

 

犬を飼うというよりは、犬に教えられ学んだこともたくさんあります。

 

  • ダックスの魅力
  • 毎日の生活で気をつけること
  • ダックスの躾
  • 病気の予防
  • 病気になった時どう対処すればいいか?

 

などなど、この他にも冷静に考えればわかることも案外見落としていることがたくさんありました。

 

このサイトで私の経験や失敗から、飼い主さんの不安や悩みが少しでも解消されたらと思います。

 

現在ダックス3兄妹と暮らしていますが、元々は4兄妹でした。

 

3年前に、現在11歳の子の姉妹犬を子宮蓄膿症という病気で亡くしています。

 

ダックスにかかわらず全ての犬種にもかかる可能性がある病気です。

 

さらに1年前に同じ姉妹犬もまた、子宮蓄膿症になり命を落としかけました。

 

今にして思えば、もっと注意深くしていたら、あらかじめ予防をしていたら助かった命だったのでは?

 

命は助かったものの、あんなに苦しい思いをさせずにすんだのでは?と後悔しています。

 

ダックスだけでなく、子宮を持って生まれた以上なる可能性がある病気でもあります。

 

子供のころから犬や猫が当たり前のように家族として生活してきた私でも、大切な子を病気にさせてしまい結果亡くしてしまいました。

 

もっと注意深く見てあげていたら・・・・悔やまれてなりません。

 

でも、ただ一人で後悔していても全く何の役にも立たないということにも気づきました。

 

他の飼い主さんや、犬が辛い思いをしないように私が経験したことが役に立つのならと思い記憶をたどりサイトを作成してみました。

 

このサイトをみて、ひとつでも多くの命が助かり、悲しい辛い思いをする飼い主さんが減ってくれたらと思います。

 

犬も人と同じで全てマニュアル通りにはいきません。

 

困った時は、以下の記事を参考にして下さい。

 

躾で悩んだら→ダックスの躾

 

病気になる前に→犬の病気

 

子宮蓄膿症になる前に→子宮蓄膿症の手術費用

 

 

パソコンで今すぐ学べる犬のしつけ

 


通話機能のモジュール化